アンティーク レースを暮らしの中に♪


by yoshimi
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思う。。

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去年、私が胆石の手術をした時の主治医のM先生が主人の主治医でもありました。若いけれど、丁寧に説明してくれる先生で、主人が放射線治療を受けた方がいいか悩んでいた時も、先生に、
「先生のお父さんが同じ状態だったら先生はどうされますか?」
と率直に聞いたら、先生は うーん と考え、でもすぐに
「僕だったら 抗がん剤は考えるけど、放射線は受けさせますね」と丁寧な説明をして答えてくださった。
そして 退院が決まった時も
「介護につらくなったらいつでも戻って来てください。いつでも受け入れますからね」と優しく言って下さった。 退院した後のことまで考えてくださってる事にジーンとしたものです。
退院前に年を聞いたら(笑)まだ33歳!   でも信頼の出来る先生でした。

そして今は月1回 通院する以外は訪問診療の先生に週1回来てもらっているんだけど、看護婦さんに 血圧、体温、酸素の量を計ってもらっている間に少し主人と話したり、私の質問に答えたりするくらいで パパパッと5分位で帰って行かれる。それに病院からもらっているお薬を止めて、自分が処方したお薬に変え、頼みもしないのに別のお薬も処方する。納得行かないからそれは断ったりしたけど、、、

思う。いい先生、お医者さんて何だろう、、、
やっぱりじっくり患者や家族に寄り添い、信頼できる人である事。それが一番大切だと。年齢じゃない。

今は家で診ているけど、気持ちに余裕が無くなってつい主人にきつく言ってしまう事がある。言ってから猛反省。。
優しく接するためにはやっぱり病院に戻った方がいいのかな、、もうちょっと頑張ってみようか、、の繰り返しだけど、、いい先生、いい看護士さん達に出会えたし、、、優しい主人の為に優しい私でいなければ、と思う毎日です。

重い話でごめんなさいね??
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by yoshimin-cottage | 2015-08-31 23:25